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《新ブランド!》SoupleLuz(スープレルース)


2018-05-01 18:25 |


目に見えないところにこそ、こだわりを。
肌に直接触れるところにこそ、贅沢を。

CREERでずっと探しているもののひとつに、インナーウエアーがありました。
やっとみなさまにおすすめできるブランド、SoupleLuz(スープレルース)が見つかりましたのでご紹介いたします。

フランス語でしなやかさを意味する Souple(スープレ)と
ポルトガル語で光を意味する Luz(ルース)でSoupleLuz(スープレルース)。

すでにご存知の方もいらっしゃると思うのですが、「Made in Japan」にこだわる日本のブランドです。

全商品に積極的にオーガニックコットンとノン枯れ葉剤のコットンを使用しています。
大量の農薬や殺虫剤、さらに枯れ葉剤がかけられた綿花の繊維は堅くなり、繊維の空洞はつぶされ呼吸をしません。
それに比べ、有機農法で育てられた綿は一つずつ丁寧に摘み取られ、綿本来の繊維一本一本が空気を含み呼吸をしています。

食品はオーガニックを選ぶ人は確実に増えてきていると思いますが、着ているコットンが農薬だらけということは意外に知られていない事実です。実際、商品と して流通している綿製品のうち、オーガニックコットンを使用している物は、全製品のわずか1%程度でしかありません。

日本で紡績をし、日本で生地を作り、日本で縫製をする。そのことに、価値があると考えています。(残念なことに、綿花の栽培は日本ではほとんどゼロに等しいので原綿は海外からの輸入品です。)日本にはすばらしい作り手がたくさんいます。技術も一流です。なのに、利益の為に海外に生産基地を移してしまうということに疑問を感じます。生産者の顔がみえる、日本で作ったものを買う安心感を大事にしたいと考えています。


ローズピンクは本物のバラで染めたボタニカルダイです。

ランジェリーに最適な綿として、ニューメキシコのアルバレス農場で育てられたオーガニックスーピマとエジプトのギザコットンを主に使用しています。どちらも糸の強力に優れ、自然な光沢と染色発色の良さが特徴。やわらかさはどちらも素晴しい物があります。スーピマはふんわりとギザは滑らかさが特徴の素材です。ぜひ、綿花ごとの製品を着比べてみて下さい。
*ギザコットンはオーガニック認証ではありませんが、極力化学薬品を使わずに収穫された優しい栽培法のコットンになります。

タオルもおすすめです。
アメリカの昆虫学者サリーフォックス女史の研究開発した茶色の無農薬有機栽培の綿花を使用しており、この綿花は病虫害に強く無農薬有機栽培に適した綿花です。
タオルの茶色は染色をせず、綿花そのものの色。白のオーガニックコットンとブレンドをして濃淡の2色をオリジナルの糸にして、日本の高級タオルの産地、今治にてシャトル機を使って織り上げています。

昔ながらのシャトル機は新しい機械と違い、ゆっくりと糸に負担をかけずに織り上げていくため、しっかりとした打ち込みの生地でありながらふんわりした風合いに上がるのが特徴。吸水性や環境への負担を考えて、余計な加工は一切していないため、ご購入後、洗濯もせずそのままご使用いただけます。
今治基準でもある「5秒で水に沈むタオル生地」それだけ吸水性に優れています。吸水性が良いのに、洗濯後の乾きが早いのには驚かされます。それも、オーガニックコットンならではの特徴でしょう。

SoupleLuz HP参照

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