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My Special item


2019-10-27 11:01 |

 

 気兼ねなく日常で使えるアイテムはもちろん、
上質でとっておきなアイテムを長く長く愛用していくのも大切なことです。
こだわり抜かれたデザインや込められたデザイナーの想い。
ここでは月にひとつ、
スペシャルな一品をご紹介していきます。


Loakeは、1880年創業の王室御用達ブランドとして有名なイギリスのブランドで、現在でもエリザベス女王のワラントを持っています。

Roakeの中でも一番有名なタッセルローファーが、このブライトンと言われる靴。
モッズと呼ばれるスタイルでも象徴的な靴です。

モッズといえばの、かのポールウェラーも履いていたと聞き、個人的に盛り上がってしまいました。
ポールウェラー、かっこいいですよね!

あ、靴の話でした。
私は去年、R&D.M.Co-でコラボで作られたLoakeのタッセルローファーを初めて履いたのですが、履くほどにインソールの中のコルクが沈み、足に馴染んで自分の靴になっていく感覚を味わいました。

正直、最初は利き足の右足がきつく、一日履くことができませんでした。
しかし!履き続けて10ヶ月。今では一日履いても楽な靴になりました。

ソールが革ではなく、耐久性があり、疲れにくいヒートシールドソールなのもいいですね。
出先の急な雨で道が濡れても、へっちゃらです。

多分、学校を卒業して以来のローファー。
今また新鮮で、My Specialな靴になりました。

最後に、よく相談されるサイズについて。
店頭で履いてもらえたらそれに越したことはないですが、遠方でそれができない方におすすめは、まず足の実寸を測って教えていただきたいです。

とある靴のサイトで、紙を縦に折り(線を引くともっといいですが)その紙の上に裸足で乗り、一番長い指先とかかとを線に合わせて、上からペンで印をつけて線の長さを測るといいとあったので、チャレンジしてみてください。

スタッフの実寸と、履いてるサイズ、履いて10ヶ月後の様子をおしらせしますので、こちらもぜひご参考に。
我慢の限度はありますが、履いていくうちにワンサイズくらい大きくなるので、その点もご留意くださいませ。

・スタッフN:実寸22.5cm、甲をぐるり一周は21.5cm。ロークは4。
初めからジャストサイズで痛くなく、半年ほどで指一本程度の隙間ができた。現在は超厚手ソックスで履いている。

・スタッフT:実寸22.8cm、甲周り21.5cm、ローク4。
初めから少し大きめで、厚めのソックスを履いている。現在さらに少し大きくなった。

・スタッフH:実寸23.5cm、甲周り22cm、ローク4。
ソックスは常に薄めが好きなのでサイズ感はいいが、右の親指の爪が縫い目に当たって気になる。

・スタッフI:実寸22.5cm、甲周り20.5cm、ローク4。
最初からガラ紡ソックスを履いている。最近はガラ紡ソックスを履いていても中で指が動くくらいに大きくなった。

・スタッフS:実寸22cm、甲周り20.5cm、ローク4。
左右差があり、右足の幅が広めなので最初は痛かったが、現在は痛くなくジャスト。

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