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【MEN’S】苦悩したバンドカラー


2020-08-05 17:40 |


バンドカラーとは、スタンドカラー(立襟)の一種で、
ネックラインに帯(バンド)状の布を付けた襟の形。
1300年以降にフランスのノルマン地域の貴族により、
寒さをしのぎ、ノーカラーの補強のために考案されたとされ、
現在のスタンド・カラーの起源とも言われています。

5年くらい前からメンズファッションの中で流行り始めたと記憶しています。
今では定番化しましたね。
でも、このバンドカラー、
苦手とする人も多いんじゃないかなと思うんですが、
どうでしょうか?

僕はその一人です。

なんとなくマフィアっぽくなるというか、
昔の中国映画っぽくなるというか…

ちなみにバンドカラーはマオカラーとも呼ばれます。
この「マオ」とは毛沢東(マオツォトン)のことを指しているので、
中国映画っぽくなるのは仕方ないです。

でも、このシャツを着て解決しました!

解決策はコレだったんです!

OLDMAN’S TAILOR バンドカラーシャツ(ローレル)
OLDMAN’S TAILOR リネンワークパンツ
それは総柄。

下手にホワイトとかブルーとか無難な色のバンドカラーに
手を出そうとするから中国映画になってたんです。

そしてジャケットに組み合わせると、
程良いカジュアル感が得られ、簡単にオシャレに見えます!


OLDMAN’S TAILOR サヴィルロウ3Bテーラードジャケット
OLDMAN’S TAILOR バンドカラーシャツ(ローレル)
ts(s) Dリングベルテッドパンツ
さらに、こんな総柄もあります。

OLDMAN’S TAILOR バンドカラーシャツ(フランシーヌ)
OLDMAN’S TAILOR リネンワークパンツ
こっちの柄はなかなか難敵か!?

そんなことありません。

OLDMAN’S TAILOR サヴィルロウ3Bテーラードジャケット
OLDMAN’S TAILOR バンドカラーシャツ(フランシーヌ)
OLDMAN’S TAILOR サヴィルロウトラウザー
これネイビーの上下セットアップにコーディネートしています。
差し色として大活躍!
簡単に上級者感満点です!

意外と難しく考えがちなバンドカラー。
総柄なら、お手軽に着こなしの幅が大きく広がること間違いなしです。
ぜひ一着、取り入れてみましょう!

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